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私はスピリチュアルなことをほとんど信じないリアリストな方ですが、愛犬が亡くなる前には何かのパワーが働いていたのかなと思わずにはいられない出来事がありました。

まずは、三連休の予定が全て無くなったこと。
自分の買い物以外の予定が全部無くなったんです。
別々の友人たちと三連休毎日遊ぶ予定だったんですが全部相手側の都合で突然キャンセルになることが続きました。
予定がなくなったので、急遽家族で過ごす 連休になりました。
三日連続は変だなと思ってはいたんですが、
土曜日は朝からカフェでご飯を一緒に食べて、カメラを買って愛犬の写真をたくさん撮ることができたし、
日曜日は横浜に一緒にドライブに行ってランチを食べて買い物もしました。
月曜日は一緒にお墓参りを家族でして一緒に歩いてドライブを楽しむことが出来ました。
週末含めてこんなに毎日一緒にずっといることは最近ではありませんでした。

月曜日のドライブから帰って自宅でゆっくり過ごしていて体調を崩し30分ほどで私の腕の中で亡くなりました。
仕事を始めて一緒にいる時間が少なくなっていた中で、こんなにゆっくりと一緒に遊んでいられる時間が最後に持てて、最後を看取ることが出来た偶然に感謝しかないです。
海外に行ったりしている時も数年前から帰ってきたらいないかもしれないと覚悟をしてから出かけていましたが、彼は毎回家で待ってくれていていつも変わらず出迎えてくれていました。
大事な愛犬の最後を看取ることが出来た偶然は外に出かけに行っている私にとってはとても貴重なことでした。 

20日月曜日に亡くなったので、初七日とかも偶然日曜日になっていました。
家族が揃っていられる唯一の曜日に初七日とかを設定して四十九日はゴールデンウィークの最後の日曜日にしてくれる会社勤めの私やフリーランスの人間が家族にいるので、家族が唯一の揃える曜日の日曜にしてくれる最後まで十分すぎるほど家族思いのいい子でした。

思い返せば、愛犬を飼ったきっかけは、家族でお墓参りをした帰りに寄ったペットショップででした。
19年間一緒にいて今まで 数回しか一緒に行っていなかった同じお墓に一緒に参ったその日に偶然亡くなる愛犬には、何か縁のあることだったんでしょうね。
 
彼が生まれて19年と7ヶ月と5日。
私が小学校2年生の時に両親から誕生日とクリスマス一緒のプレゼントとして家族になってからずっと一緒にいました。
ずっと一緒に寝ていました。 
途中海外に私が住んでいたりしたことがあっても、私にとってはいつも待っていてくれた大事な大事な弟でした。
あと5ヶ月で20歳になれたんですが、十分すぎるほど頑張ってくれた子でした。
苦しまずに最後まで自分で立って歩ける彼の姿を見ることが出来て、3日分の思い出を一緒にゆっくり天気のいい中で作ることができました。
本当に本当に可愛く頼りになる弟で親友でした。

最後の最後に楽しく濃い3日を過ごせました。
最後の最後まで家族思いの可愛い弟でした。

最後にとても貴重で大事な思い出をくれた神様や、仏様、なにかパワーのある存在に心から感謝をしています。
ただ願わくはもうちょっと一緒に入れる時間が欲しかったです。
どれだけ時間があったとしても十分じゃないんです。
まだまだ一緒に行きたいところも、一緒にやりたいこともたくさんたくさんあったんです。
それでも彼にあわせてくれて、我が家に来てくれたこと、たくさんの思い出を作れたこと、最後の最後に一緒にいれたこと。
 彼が生きている最後に愛しているとと伝えることが出来たことに、とてもとても言葉では言い切れないほど感謝しています。 

いつまでも私の中で1番大事なところを占めている大事な大事な相棒です。

暗い話をブログで書いてしまってすみません。
自分の心を整理するために書かせてもらいました。
あと、こんな素敵な時間をくれた偶然が重なることがあることを私たち家族以外にも知っておいて欲しかったんです。

この写真は18日土曜日の夜、カメラを買って自宅で中身を確認していたときの写真です。
新しいものに最後まで興味がある私に似て好奇心の強い相棒でした。
最後まで頑張ってくれてありがとう。
19年も一緒にいてくれてありがとう。
いつまでもいつまでも愛しているよ。

ずーっと愛しているよ。またいつか会おうね。
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