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昨日から始めているこのテーマ
¿¿早起きは三文の徳??

ざっくり自分なりに理由をまとめてみると以下の通り。
 1.やりたいことに集中できる
 2.仕事のとき頭がすっきりしている
 3.疲れていない

今日は2番目、仕事のとき頭がすっきりしているをまとめていきたい。
これは仕事を始める時間にシャキッと仕事を始められる状態を作り出せるかと言い換えられると思う。

まず朝時間があるから朝ごはんをきちんと食べることができる
朝ごはんが大事だとは多くのサイト書籍等で証明されている。
これは血糖値を上げて〜とか小難しい理由があるのは承知の通り。
でも私が朝ごはんを大事だと思う理由はそんな科学的な理由ではない。
単純に朝ごはんを食べないと仕事中にお腹が空いてイライラしてしまうからだむかっ

朝ごはんを食べなかったりすると本当に辛くなる。
朝ごはんを食べないと昼食のことだけを考えてしまう。
時間が過ぎるのが遅く感じてイライラしてしまう。
だから集中力が続かなくなる。
という状態になってしまう。

仕事に集中できるすっきりした状態を生み出すためにも朝ごはんは欠かせないと考えている。

次に頭がすっきりしている
起床後、数時間経ってから仕事を始めることができるので、寝ぼけ頭ではなくスタートすることができるということだ。
私の感覚から言うと、頭がすっきりするのは起床後2時間以上経ってからのような気がする。
だから出社時間ギリギリに起きていると、起床後2時間になるのが始業以降になってしまうことが起こってしまう。
そうすると仕事に全力を出すことができなくなる。

だから最低でも始業前2時間以上身体を起きて動かすことのできる、朝型の生活は大事だと思う。

最後に満員電車で疲れない
地獄のような満員電車から起こり得る肉体的、精神的疲労を回避することができるからだ。
出社時間おピークを避けることによって、地獄を味わうことなく、疲れることなく、爽やかに仕事に迎えることができる。

ピークを避けるためには時間を避けることが重要だ。
端的にいうとピークより早く行くか、遅く行くかの二択(もしくは行かないという三択か)だと思う。
でも始業時間という指標がある以上、遅れることはむり。
そのために早く行くことが重要だ。

満員電車での肉体的疲労はもちろん、他人とパーソナルスペースを共有することや、匂いなどへのストレスは半端ないと思う。
ただでさえイライラする現代社会なのだから、少しでも落ち着いて過ごせる環境を選ぶのは、睡眠時間を長くするよりも大事なのではないかと考える。


以上の点から朝早く行動していると、朝からすっきりして仕事をスタートすることができると私は思う。