台湾料理研究所 小籠包
OL-Studentが作った小籠包です( ̄‥ ̄)=3
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こんにちは、OL-Studentです(^^)
OL-Studentの朝活ブログにご訪問いただきありがとうございます!!


昨日公開したゴールデンウィークの台湾旅行記事続きです。
前回の記事で小龍包マスターを目指し、台湾で台湾料理マスターに弟子入りしたOL-Student。
今回はその涙なしでは語りきれない修行過程を赤裸々に明かしていきたいと思います(ノд・。)



な〜んて嘘ですよ〜!!!
旅行客向けの台湾料理教室の体験記事です。
今回はOL-Studentが参加した小龍包作りのクラス記事をまとめていきます(`д´ )ゞ 
OL-Studentの台湾記事はこちら→Taiwan 

小籠包~Soup Dumpling~

OL-Studentが参加したのは台湾料理研究所で開催している小龍包コース。
日本語で教えてくれるコースを選んで行ってきました\(^o^)/


先生は台湾人の男性。
写真は、、、
ちょいちょい後に載せる写真に載っているかも?
日本語コースでは、先生とは別に日本語の通訳を務めてくれるアシスタントチューターがいらっしゃいました。
そして先生のアシスタントさん。
計3人のスタッフがレッスンを支えてくれました。


OL-Studentが参加した時には、チームOL-Student(OL-Student、OL-Student姉、OL-Student叔母)とは別に2名の合計5名のレッスンでした。


ちなみに、台北には他にもCookInn Taiwanという教室も気になっていたのですが、OL-StudentたちのスケジュールとOL-Studentの好きなメニューということで台湾料理研究所を選びましたφ( ̄ ∇ ̄*) 
OL-Student母からの土産ミッションで我らチームOL-Studentは迪化街(ディーファージエ)行かなくてはいけなかったので。。。


〜小籠包の記事はこちら(。・ω・)ノ 〜
台湾に行ったらやっぱり鼎泰豊でしょう! 台北101店
台北鼎泰豊のおすすめ店舗3選

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用意していくものは?

前回も書きましたが、道具は一切持っていく必要はなし×(゚ω゚ )
エプロンも、材料も全て揃っていますv( ̄∇ ̄)v
台湾料理研究所 道具1
台湾料理研究所 道具2
調味料もバッチリ揃っているのでへっちゃら!


なんなら極端な話をすると料理をやるだけなら事前払いなのでお財布もいらないくらい!!
強いていうならカメラ代わりのスマートフォンがあるといいですよ!
レッスン中に写真撮影OK なのでd( ̄  ̄)
ちなみにカメラは粉や油が飛び散るのでオススメしません×(゚ω゚ )





レッツクッキングタイム(๑˃̵ᴗ˂̵)و 

それではお待ちかね小龍包レッスンのスタートです\(^o^)/
OL-Studentが参加したのは、Cコース:小籠包+キクラゲの和え物(涼拌木耳)+ワンタンスープ
 ※ここから写真が多いので大きさ小さめです※
  興味があるものがあればクリックして大きくしてくださいね!


キクラゲの和え物はですね、、、
もともとあった材料をただひたすら混ぜるというあっという間に出来上がってしまったので料理中の写真はなし×(゚ω゚ )


小龍包はまず小龍包を包む皮作りから!!
台湾料理研究所 小籠包  皮作り1
小麦粉とお水とお塩を入れてブレンダーでこねます。
写真右の大きな機械で混ぜこねました。

こんな自動ブレンダー↓



はっきり言って、こんなブレンダーってマーサスチュアート の番組以外で見たことないわ( ̄▽ ̄;)
↓ アメリカのできる主婦代表とOL-Studentが思っているMartha Stewartさん↓



皮作りをしている間に中身の餡作りに進みます。
ひき肉とネギと調味料をひたすらこねます。
台湾料理研究所 小籠包  生地作り1
空気が混ざったら白くなっていくそうで、ひたすらこねる!!!
こねて、こねて、こねまくります!!!!!


台湾料理研究所 小籠包  生地作り2 比較
先生のものが左で真っ白白。
右がOL-Studentの白くなり切らずに諦めた餡です( ̄▽ ̄;)
いいのいいの。食べられれば。
小龍包
上海では小笼汤包(ショーロンタンパオ)と書いてありましたが、その名の通り、汤(タン)=スープがブッシューと吹き出るのが小龍包というものではないでしょうか( ̄‥ ̄)=3
そんなスープを今回レッスンでは。。。
ゼラチンで代用していました(´・ノω・`)ヒソ
しかもそのゼラチンにも絶対に大事なことがあって。。。というのはレッスン参加してお勉強してくださいね!

台湾料理研究所 小籠包  生地作り3

そんなコツを勉強したところで、皮が出来上がって皮の準備をします。
先生がこねて
台湾料理研究所 小籠包  皮作り2

生徒分を切り分けて
台湾料理研究所 小籠包  皮作り3
 
皮が乾かないようにビニール袋に突っ込んでいきます。
ここで先生とチューターさんの息の合った連携プレイが見られます( ´艸`)

台湾料理研究所 小籠包  皮作り4
ビニールを広げて、皮を入れて、袋を閉じる
流れ作業でした 

ここから生徒たち一人一人に皮の材料が配られ、棒状に伸ばして乾燥防止のために袋に戻します。
台湾料理研究所 小籠包  皮1

一つ一つの皮にあう様にちょん切って、重さを測って
台湾料理研究所 小籠包  皮2
綿棒で伸ばしていきます。
台湾料理研究所 小籠包  皮3
↑これは先生によるデモンストレーションです
丸〜〜〜〜〜く綺麗な円になるように(これは願望!)
台湾料理研究所 小籠包  皮4
作っては皮が乾燥しないようにビニール袋に入れていきます。
台湾料理研究所 小籠包  皮 OL-Student
あれ?正円のはずだけどな?と思ってはダメ×(゚ω゚ )
正円にするのは非常に難しいんです! 
これは言い訳にあらず 
ここまでで皮の準備が完了!
ちなみに皮作りの間に餡は冷蔵庫で放置されていましたよ(´・ノω・`)コッソリ



ここからがメインイベント!!!
餡を皮で包みます!!

まずは練習用に作った余分な皮と、皮になり切らなかった皮の残骸予備で練習します。
台湾料理研究所 小籠包  包む練習
これは先生によるデモンストレーションです
これが非常に難しい!!!!!
そもそも形も薄さも不揃いなOL-Student作の皮を使って餡を包むのでね。。。
台湾料理研究所 小籠包  レクチャー
手前のパーカーがOL-Studentです。
先生が丁寧に教えてくれますが、、、
OL-Studentがマスターする道は険しいです(TДT) 

出来上がったのはこんな可愛い小龍包!
まぁ簡単なクイズですが、どちらが先生作で、どちらがOL-Student作でしょうか??
台湾料理研究所 小籠包  包
言うまでもなく、右がOL-Student作ですが何か??

今回のトップ画がOL-Student作の小龍包です。
台湾料理研究所 小籠包
遠目で見たら綺麗に美味しそうにできているでしょ?
そうなんですOL-Student意外にも上手にできているんですよ( ̄‥ ̄)=3
と言いたいところなのですが、所詮はOL-Student作。
台湾料理研究所 小籠包 拡大写真
アップ画にしたら結構破れてしまっていましたさ(TДT)
と言うわけで小龍包はこうして出来上がっていきました。




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まとめ

いかがでしょうか?
小龍包って作ることが出来ちゃうんですよ!!!
OL-Studentの様なぶきっちょさんでも、優しい先生の支えがあってなんとか形になるものなんです。
と言うわけで次はワンタンスープと食べた感想編かな。


OL-Studentの台湾記事はこちらで¥!!→Taiwan 

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読んでくれてありがとうございます(*゚▽゚*)
まだまだ拙いですが、自分磨きのために頑張ります!!
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